UEMURA SHO MUSIC ATELIER (植村照音楽工房)は、京都を拠点に、2002年より活動しています。

今年の7月11日(日)に、京都コンサートホールにて、 植村照ピアノリサイタル〜月の船〜 (後援:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)を開催予定です。ご来聴いただけましたら幸いです。

YouTubeチャンネルより、今日の1曲。(2021/01/18)

初めて留学して過ごしたワルシャワの冬と共通する寒さと寂しさを感じる1曲。日本にはないどうしようもない空気が当時のスラブにはあった。もうひと昔前のこと。#Sviridov 


音楽福祉工房はればれ から配信のご案内

1月25日(月)14:00~14:30

『曲目』

・翼をください ・知床旅情 ・冬が来る前に ・なごり雪

・この広い野原いっぱい ・今日の日はさようなら

*曲間に演奏者トークもあります!

 

京都地域創造基金 +Funファンド2020 助成

「高齢者や外出できない方々の生活に彩りをプラスする音楽プログラム動画の制作配信事業」

 


Facebook記事より(2021/01/12)

一昨日は、今年初めてのピアノ研究会での演奏。ドビュッシーの映像第二集を三曲弾きました。緊張しながら音に集中した後、再び家でピアノに向かうと、同じ曲でもこれまでと全く違って聴こえる音楽があるのが不思議です。普段いかに散漫に練習していたか、ということなのでしょう。反省です。さて、音楽活動をしていると、動画や音源制作など著作権の問題が色々絡んできます。まだ請求などありませんが、ピアノ教室運営でも著作権料を払うとか払わないとか、著作権絡みの手続きはとても面倒です。YouTubeのプラットフォームに動画を置いていても、著作権侵害の警告だとか、隣接権、誰かさんの音楽と一致している、有る事無い事お知らせが来て、それに電子署名付きで反論したり、説明したりすることも時々あります。初めは、慣れない専門的用語に身の縮む思いがしましたが、それならば少し勉強してみようと思い、著作権の初歩など知的財産全般が学べる知的財産管理技能検定2級を受け、先日、正式に知的財産管理技能士の資格を取得しました。著作権に関しては、音楽をやる上で特に勉強になったので、音大などでは必須科目にすれば良いのに、と思ったほどです。クラシック音楽はまだ著作権に引っかかることが少ないので活動する上ではシンプルだと思いますが、疑問があれば、私はJASRACに問い合わせをするようにしています。親切に分かりやすく回答してくださるので助かっています。